

さめがわジャージーミルク
つながる おいしさ
さめがわジャージーミルクの
3つの約束

1. 牛たちは、
大切なパートナー
酪農は、牛たちが作り出してくれる牛乳なしには成 立しません。牧場にとって最も大切で、人間にはできない仕事をしてくれる牛たちを、私たちは大切なパートナーであると考えています。
顔立ちも模様も性格も個性豊かな牛たちに、一頭一頭名前をつけているのも、私たちにとって彼女たちがかけがえのない存在だからです。


2. おいしさの理由。
そのひとつは 、
鮫川のゆたかな自然
ファームつばさの牛たちは、牧場からほど近い牧草地で育てられた牧草を食べ、牧場のすぐ脇の林からひいた湧水を飲んで暮らしています。 さめがわジャージーミルクをはぐくむ鮫川のゆたかな自然も、私たちにとって非常に大切な存在です。

3. どこよりも
「つながる」牧場へ
ファームつばさが、もしも何かで「一番」を目指すなら、「どこよりも一番、人や地域をつなげる牧場」になりたいと思います。
牛乳が、私たちとお客様を繋いでくれるように、接点のなかった人同士を、遠く離れた地域同士をつなぎ、その出会 いから新しい何かが生まれる。牛たちが分けてくれるおいしい牛乳をとおして、そんな出会いのきっかけの一つになることが、ファームつばさの密かな野望です。

少しだけ
用語解説
このサイトに登場する
見慣れない言葉について、
少しだけ解説します。
さめがわジャージーミルク?
「さめがわ」は、ファームつばさの所在地である福島県の「鮫川村」からとった名前です。
鮫川村のゆたかな自然に囲まれた環境で、裏山からこんこんと湧き出る湧水を飲み、ほとんど牧草と穀物だけを食べて暮らす、20頭あまりのジャージー牛からだけ搾られる牛乳。
それが、さめがわジャージーミルクです。

ファームつばさ?
ファームつばさは福島県南端の山奥、鮫川村で酪農を営む小さな牧場です。
飼育している牛はすべてジャージー牛。赤毛とくりっとした目が特徴的で人懐っこい牛たちに、一頭ずつ名前をつけて、大切に育ててます。
牧場の一番大切な仕事である「牛乳の生産」を担ってくれる牛たちが、できるだけストレスなくのびのびと暮らすための手助けをしながら、分けてもらった美味しい牛乳を多くの方に届けたい。
そんな願いのものと、ファームつばさは、乳牛の飼育・原乳生産から商品開発、加工、販売まで、すべてを自分たちの手で行っています。

STAFF
清水大翼、清水奈々、ジャージー牛たち
ジャージー牛?
ジャージー牛(ジャージー種)は、乳牛として飼育される牛の品種。赤茶色の癖毛、小さな体格、大きな目をした可愛らしい牛です。
日本国内で飼育される乳牛は、ほとんどがホルスタイン種。白黒柄の有名なあの牛です。対してジャージー種の飼育数は全体のわずか1%以下。
大多数を占めるホルスタインは乳量が多い品種で、牧場経営上で大変ありがたい存在です。ジャージー牛は、ホルスタインと比べると乳量が少なく、経済効率性は高くありません。それでも私たちがジャージーを選んで育てるのには、理由があります。
それは、ジャージー牛乳の特徴である「乳脂肪分」「乳たんぱく」「無脂乳固形分」「カロチン」の豊富さ。これらの成分が多いことが、ジャージー牛乳の濃厚でコクのある味わいに繋がっているのです。
また、体の小さなジャージー牛の飼育は、比較的小さな設備・敷地で可能であり、必要なエネルギー量も小さく、体格の大きな牛と比べて環境負荷も小さく抑えることができると言われています。


さめがわジャージーミルクの生まれ故郷、
ファームつばさの所在地である「鮫川村」について、少しだけご紹介します。
鮫川村に
ついて
基本情報
総人口 2,744人(2025年12月1日現在)
総面積 131.134㎢
村の花 やまゆり
村の木 しらかば
村の鳥 キジ
特産品 大豆加工品など
観光地 江竜田の滝、強滝などの滝
鹿角平観光牧場
火打石のしだれ桜
農産物加工・直売所手まめ館
など
鮫川村は、福島県の中通り南部、東白川郡北東部にある小さな村。
阿武隈高原の頂上部にあるため、村の大部分が標高400mから650mに位置します。 渓谷で見られる大小多数の滝からなる「江竜田の滝」や、川にかかる巨岩「天狗橋」、天文台を備えた「鹿角平観光牧場」、「火打石のしだれ桜」をはじめとした桜の名所などが見どころです。
観光情報はこちら
鮫川村の詳細はこちら
アクセス
◯東京から 東北道で3時間30分(常磐道なら3時間15分)
◯いわき市から 県道14号で約1時間
◯白河市から 県道11号と県道71号などで約45分


