top of page
top2.png

つながる
​おいしさ

牛が幸せな環境を目指していたら、

牛乳がおいしくなっていた。

お客様から、「おいしい牛乳だね」と褒めていただいたとき、思わず答えた言葉です。

 

"さめがわジャージーミルク"は、福島県の南東部、人口およそ3,000人の小さな村の小さな牧場"ファームつばさ"の乳製品ブランドです。

個性豊かな顔立ちのジャージー牛たち一頭ずつに「きなこ」「さなえ」「いちご」「アラナ」と名前をつけて、声をかけ、ふれあいながら牛乳をしぼります。毎朝欠かさず、顔を見て、体に触れて、食事の量や行動の変化を観察することで、牛たちの体調の変化も見逃しません。

特別に広い牧場ではないけれど、牛舎と運動場の間を自由に行き来して遊んだり、寝たり、ご飯をたべたり、たまにやってくるお客さんを眺めたり、ちょっと舐めてみたりしながら、のびのび過ごす牛たちを見ていると、なんだか穏やかで幸せな気持ちになります。

私たちが何よりも大切にしてきたのは、牛たちがストレスなく、穏やかに暮らせる環境を整え、循環させることです。

 

牛にとって幸せな環境を作ろうとしていたら、牛乳はいつのまにか、おいしくなっていました。

そして牛たちはいつのまにか、生産者である私たちと消費者であるお客様を、その先の地域や企業とをつなげてくれる存在になっていました。

これからも私たちは、未来につながるおいしさを追求します。

IMG_7723.JPG
IMG_3187.PNG
unnamed (2).jpg

つながる おいしさ​

​さめがわジャージーミルク

​運営:合同会社明日飛

福島県東白川郡鮫川村赤坂東野字葉貫13-2

  • Facebook
  • Instagram

© 2026 さめがわジャージーミルク by ファームつばさ

bottom of page